冷蔵庫裏の掃除!楽に一人で動かす手順や汚れ防止策や簡単にやるには

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冷蔵庫の裏のお掃除したのはいつですか?

年末大掃除の時?大半の人はそうかもしれません。

買ってから1度もしていない?中にはそんな方もいることでしょう。

冷蔵庫の裏や横には通気口があり、そこにホコリが溜まると
オーバーヒートしてしまい故障の原因になりますし、
コンセント部分のホコリに引火する危険性もあります。

ホコリが詰まると冷えにくくなり電気代がかかることもあるので
こまめに掃除するようにしましょう。

そう言われても重たい冷蔵庫を一人で動かすとなると
大変で面倒なイメージですよね。

そこで今回は女性が一人でも負担なく冷蔵庫を手軽にスッキリ掃除する方法と 簡単な移動方法などについてお話ししていきます。

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冷蔵庫裏は掃除が難しい!?手軽にすっきり汚れを取るには?

こまめな掃除であれば裏側のホコリを掃除機で吸い取り、雑巾で拭きあげれば完了

たったこれだけで簡単なのです。

そして、裏のファンなど内部までの掃除は手間のかかりそうなイメージですが、
実はこれも簡単なので紹介します。

用意するものは、掃除機、雑巾、ドライバー、歯ブラシ、軍手があれば十分です。

冷蔵庫の裏側にあるファンを覆う機材をドライバーで外します。

冷蔵庫にもよりますが、5~10個ほどネジで固定されていると思います。

説明書には外さないよう記載されているでしょうが、あまり気にする必要はありません。

丁寧に取り組めば問題ありません。

外した機材は流水で洗い流し、付属のスポンジ部分の水分だけ吸い取って
自然乾燥させましょう。

ファンの付近にはほこりが大量に溜まっているかと思います。

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そこには歯ブラシを使い細かいところに付着しているほこりを全て掻き出し、
掃除機の細いノズルで周りの配線などを傷つけないように注意しながらホコリを吸い取りましょう。

これで内部の掃除は完了ですので、乾かし終わったカバーのネジを締めて終了です。

冷蔵庫裏の掃除が楽になる!カビやほこりを防ぐ設置のコツ

キッチンの限られたスペースに大きな冷蔵庫を設置しようとした時、
コンセントの位置、コンロとの距離、他の棚などとの関係もあるため、
自由に設置場所を決められるようなものでもありませんよね。

今の冷蔵庫の設置場所は変えられないかもしれませんが、
掃除が楽になるようなコツとしては、壁にピッタリつけている場合は
少し隙間を作りましょう

カビの防止にもなりますし、掃除機ノズルがスッと入れば
毎日の掃除機の時に冷蔵庫裏までこまめに掃除をするようになるでしょう。

このように、横から掃除機をかけることのできる配置が理想ではありますが、
両サイドに壁や棚などがあったりして、冷蔵庫の裏に掃除機が届かない場合もありますよね。

また、先程述べたように裏のファン部分やホコリ取り掃除の際には
冷蔵庫を移動しなければならないですよね。

そんな時でもこれからお話しする方法で気軽に掃除ができますので参考にして下さい。

冷蔵庫裏を掃除!一人でも簡単に前後に動かす手順

冷蔵庫裏を掃除するには、大きくて重い冷蔵庫を動かす必要があります。

その動かす動作が大変!と諦めていませんか?

実は冷蔵庫は女性一人でも簡単に動かせるようにできているので、
ここからはその手順について説明していきます。

まず、冷蔵庫の下の方にプラスチックのカバーがあります。

ネジをクルクル回して、ストッパーを浮かすと下には転がるコマが付いているので
冷蔵庫を前方に引っ張り出すことができます。

たったこれだけです。

こんなに移動が楽だと冷蔵庫の裏も下も、気になった時にすぐ掃除ができますよね!

ぜひ、試してみて下さいね。

まとめ

いかがでしたか?冷蔵庫裏の掃除は決して大掛かりな作業ではありません。

冷蔵庫の移動は一人で気軽にできますから、週に1度、月に1度でも
定期的な掃除を習慣づけることができれば衛生的にも経済的にもいいですね。

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